1歳 夜泣き いつまで

1歳幼児の夜泣きいつまで


1歳の赤ちゃんの夜泣きがいつまで続くのか?
対策はどうすればいいのかという疑問にお応えしていきます。

 

夜泣きは一般的に夜の授乳がなくなる3ヶ月以降に始まります。
1歳だからといって必ずしもとまるわけではありません。
しかし1歳の子供が夜泣きをしてしまうのには原因があるのです。
まずは脳の前頭葉という部分の発達が未熟ということが考えられます。
熟睡が難しく、半分おきて半分ねた状態でぐずり、夜泣きをすることがあります。
またその日の出来事があまりに刺激的だったり、楽しかったりすると脳は興奮状態になり、頭の中でその新しい情報を整理しようとするために熟睡ができず夜ないてしまうことがあります。
また悪い兆候としては病気や風邪です。
夜になって泣き始め、熱や鼻水がある場合は中耳炎や副鼻腔炎が疑われますので注意が必要です。
日ごろからお母さんが子供の体調などをチェックすることで夜泣くのは風邪なのかそうでないのかが判断できます。


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またいつまで夜泣きが続くのかと不安に思う人もいます。
しかしそれは少し生活のリズムや環境を少し変えてあげることで治る可能性があります。
まずはしっかりと生活の流れを作ることです。
朝、日光をよく浴びると太陽が沈み夜になったときに自然に眠くなるように人間はできています。
ですから朝はできるだけ早く起こし、散歩などに連れて行ってあげることも効果的です。
またそのときに公園などで遊ばせることで脳にいい刺激がありますので、夜もぐっすり眠れる方法のひとつです。
また子供がもう寝るんだなという実感を持ってもらうことも大事です。
例えば必ず寝る前には子守唄を歌ってあげるとか、絵本の読み聞かせをしてあげるなど何でもいいです。
ただ子供がこれが終わったら寝るんだという実感をもってくれれば癖になり、ぐっすり眠れるようになります。
ですからいつまでもだらだらと起こしていないように寝る儀式というのを行うこともお勧めです。


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