4歳 夜泣き イライラ

4歳児の夜泣きにイライラせず対処する


4歳の夜泣き、イライラしますよね。
まだ続くのか・・・って。
ここではそうした夜泣きにイライラしないで対応する方法を解説しています。

 

赤ちゃんは、母親のお腹の中で大きくなるため、お腹で中で昼と夜の区別がついていくなかった名残で、お腹から出てきた後も、昼と夜の区別はついていません。
そのため、新生児のうち半年程度までは夜泣きをしているわけではなく、昼間に泣くのと同じ感覚で、親に対する食事やオムツ交換等の意思表示のために泣いているにすぎません。
これは、半年ぐらいの新生児は、成長により体力がついてくるため、昼間の刺激や興奮等が原因であると言われています。
これに対する対処は、生活のリズムを一定にして、昼間は遊び、夜は寝るように習慣づけることが必要になります。
そのため、幼稚園や保育園に通うにようになり、朝起きる時間と夜寝る時間が一定になり、生活のリズムが一定になる4歳児が夜泣きすることは少なくなりますので、その場合に親はイライラしてしまいがちです。


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4歳児の夜泣きにイライラしないようにするため、どう対処すればよいのかと言うと、泣いている理由について話をすることです。
親がイライラしてしまうのは、理由もわからずに泣いており、どうして欲しいのか対処が想像できないからです。
しかし、4歳児の場合には、理由なく泣いたりしないため、子どもなりの理由があるはずです。
そして、4歳児であれば、大人と十分なコミュニケーションが取れるだけの語彙力や自分なりの論理がありますので、親が納得できるのかは別にして、夜泣きの理由について話をすることができます。
これにより、子どもに対してどうしてあげればよいのかを親が考えることができるため、親がイライラすることもなくなります。
更に、子どもも自分自身の問題に対して親が対応してくれることにより、満足して夜泣きが止まる可能性が高くなります。


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