一歳 夜泣き 原因

一歳の赤ちゃんの夜泣きの原因とは


一歳の赤ちゃんの夜泣きの原因や対策について解説しています。

 

七,八ヶ月から一歳頃にかけて、夜泣きする赤ちゃんは多いでしょう。
すぐに収まればいいですが、原因が分からないとお母さんはそれだけでハラハラします。
では、どのような原因が考えられるのでしょうか。
服を着せすぎていませんか。
これは原因として割と多いものです。
汗をかいていないか確認をし、布団も薄手のものにしてあげましょう。
便秘気味のときも夜泣きをします。
便秘気味のときは、お腹を「の」の字にマッサージしてあげましょう。
それでも出ないときは、綿棒で肛門に少し刺激を与えてあげるといいですね。
お腹がすいていても泣きますが、お母さんが寝不足だと母乳不足にもなるので気をつけましょう。
何が原因なのか全く分からない時は小児科へ連れて行くのもいいでしょう。
それでお母さんの気持ちが安心すればそれが赤ちゃんにも伝わるかもしれません。


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イライラして泣いている時は、おでこの生え際あたりを指の先で軽くトントンしてあげると気持ちがいいようです。
あとは、足の裏の土踏まずのところを押してあげると、情緒が安定するそうです。
試してみるのもいいかもしれません。
よく聞くのは、夢を見ているかもしれないという事です。
昼間たくさんの人に会ったり、刺激が強かった日は夜泣きしやすいです。
これは治しようがないので、抱っこしたりして安心させてあげましょう。
あとは、母乳の質の良し悪しもあるようです。
お母さんがカレーなどの刺激物を食べると赤ちゃんにとっても刺激が強いので気をつけましょう。
母乳は色が薄くて、透明に近い方が質が良いとされています。
逆に牛乳のように白いと質が悪く、黄色っぽくなるほど質は落ちています。
夜泣きの原因はいくつか考えられますが、お母さんが慌てず対処する事で良くなるでしょう。
悩みすぎて寝不足になったりすれば赤ちゃんにも悪影響ですので、そんな時は周りに協力してもらいゆったりした気持ちで赤ちゃんと向き合う事が大事です。


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