卒乳 夜泣き 寝かしつけ

卒乳する際の夜泣きや寝かしつけ対策について


ここでは卒乳する際の夜泣き対策や寝かしつけについて
詳しく解説しています。

 

そろそろ卒乳をしたい、と考えている大抵の方がぶつかる壁と言ってもよい、夜泣きや寝かしつけは、子育ての上でも大きな悩みの一つです。
特に添乳をしながら寝かしつけをしていた場合は、睡眠の導入になっていたものがなくなるので、赤ちゃんもどうやって寝てよいかわからず、なかなか寝付けなかったり、夜起きてしまっても授乳することができないので、夜泣きをしてしまいます。
卒乳する年齢にもよりますが、しっかりとご飯を食べるようになっており、おっぱいが落ち着いたり眠る道具となっているような場合には、そろそろおっぱいは卒業しようね、としっかりと子供に伝えてから卒乳するようにします。
あと何日で止めるよ、明日から止めるよ、と伝えるようにします。
それでも止める時は大泣きをしてしまったりするとは思いますが、一度止めたら、強い意志を持って止めるようにします。


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夜泣きやなかなか寝かしつけをすることができず、また授乳を再開してしまうと、赤ちゃんも戸惑ってしまうので、一度止めると決めて実行したら、絶対にもうあげない、くらいの強い意志を持ってやり通します。
授乳以外にも愛情を与える方法はたくさんあるので、しっかりと抱きしめてあげたりすることを大切にします。
お母さんにとっては、体力も入り大変ですが、寝るまで根気よく抱っこをしてあげたり、ずっと添い寝をしながら身体をトントンしてあげて、授乳しなくても眠れるまで、付き合ってあげます。
かならず、授乳なしで寝るようになります。
まずは昼間の授乳をなくしていき、昼間の授乳が卒乳できたら、夜間の授乳も卒乳できるようにしていきます。
意外とあっさりと止めることができることもあります。
時間がかかることもありますが、授乳を完全にやめることで食欲も増しますし、眠りも深くなります。


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