卒乳 夜泣き 対策

卒乳時期の夜泣き対策


卒乳時期の夜泣き対策について詳しく解説していきます。

 

産まれたての新生児は、授乳の時間を除いては、一日のほとんどを寝て過ごしています。
少しずつ起きている時間が長くなってきて、起きている時間と眠っている時間のメリハリがついてきます。
およそ一年もすれば、就寝時間も決まってきて、夜泣きをしていた赤ちゃんも落ち着いてくることが多いでしょう。
またその時期は、そろそろ卒乳を考える時期にも当たります。
離乳食が順調に進んでくると、固形の食事で栄養が摂れるようになるので、ミルクや母乳が徐々に補助的な位置付けになってきます。
しかし、特にそれまで母乳中心で育児をしてきたお母さんは、いつまでおっぱいを飲ませていいものか迷ってしまうかもしれません。
ほとんど出ていないような場合でも、おっぱいが精神安定剤のようになっていて、触りながらとか吸いながらでないと眠りに入れない赤ちゃんもいるからです。


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精神安定剤的な役割を果たしているとしたら、母乳をやめることは赤ちゃんから眠る時の安心感を奪ってしまうかもしれません。
一度はおさまっていた夜泣きが、復活してしまうかもしれません。
そう考えると、卒乳をためらってしまいますよね。
しかし、いつまでもおっぱいを飲ませるわけにもいかないのですから、対策をしっかり立てて、卒乳を迎えましょう。
寝る時にお母さんが近くにいると、赤ちゃんはおっぱいをほしがるかもしれないので、卒乳を決めたら、お父さんに赤ちゃんを任せて、お母さんは別室にいた方がいいでしょう。
夜泣きをしたら、抱っこしに行きたいところですが、グッとこらえましょう。
案外、お父さんが抱っこして、麦茶などを飲ませると、落ち着いて寝てくれたりもします。
卒乳時の夜泣きは、家族皆がしんどいですが、協力して乗り切りましょう。


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