1歳 夜泣き 放置

1歳の夜泣き対応〜放置〜


1歳の赤ちゃんの夜泣きは放置していいものなのでしょうか?

 

夜泣きは8か月頃から1歳半くらいまでの赤ちゃんに多いと言われていますが、個人差があり、もっと早くから始まったり2歳になっても続いたりする子供もいれば、全く泣かない子もいます。
生活リズムを整えることや、朝や昼間は日光の光を浴びさせ、夜は早めに暗くするなど昼夜の区別をつけることなどの対策はもちろんですが、そうした対策をしていても夜泣きをするときの対応として、一番簡単で一番適切な方法に「放置する」方法があります。
なぜ、放置することが適切な方法なのかと言うと、子供は、泣くことによって反応する母の行動を学習するからです。
泣くとおっぱいをくれる、泣くと抱っこしてくれる、泣くとトントンしてくれる、泣くと・・・してくれる、という行動はもちろんすべて間違っていないのですが、それを夜中頻繁にやることは大変ですし、子供も知らず知らずのうちに、泣くことが癖になってしまい悪循環が生まれます。


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夜中に泣かれてしまうと、つい早く泣き止ませようと躍起になってしまいがちですが、泣いてもすぐに抱き上げたりおっぱいをあげたりせず、一旦放置してみてください。
赤ちゃんは、言葉を喋られないので、寝言が泣き声(=寝言泣き)ということが多いです。
最初は、「泣き声」と「放置」の我慢比べではありますが、1週間もすると、どんどん夜泣きの回数が減り、楽になります。
「泣き」に負けておっぱいをあげてしまったりすると、「長く泣けば◯◯してくれるんだ」という学習をしてしまうので、家族の協力も得ながら、対応を実践していくことが必要です。
夜泣きは遅くても3歳までには終わると言われています。
敏感な子供は、母のストレスを感じて夜泣きにつながるので、期間限定のものだと割り切り、母がストレスを溜めないように生活や考え方を工夫することが大切です。


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