断乳後 夜泣き いつまで

断乳後の夜泣きはいつまで続くか不安


断乳後の夜泣きがいつまでで続くのか?
対策も含めて解説していきます。

 

断乳後、夜中におっぱいが欲しくて、夜泣きする赤ちゃんは少なくありません。
夜泣きが続くと、お母さんも寝れなくて疲れが溜まります。
いつまでこの状態が続くのかと、断乳を諦めてしいそうになることも何度も訪れます。
しかし、断乳すると決めた限りは、夜泣きしてもおっぱいを与えることは、絶対に避けるようにしましょう。
赤ちゃんは、大泣きすればおっぱいがもらえるんだと、学習してしまうからです。
 入眠前のリズムが整ってしまえば、赤ちゃんはスムーズに寝るようになります。
毎晩決まった入眠儀式を行うことで、すんなりと寝てくれるようになりますので、泣いてもおっぱいを我慢させましょう。
時間はかかりますが、根気よくリズム作りを続けていきましょう。
夜中に起き出して泣き出した時には、ストローマグでお茶を飲ませるようにします。
唇に何かが触れることで安心感を感じ、ある程度飲むと寝てくれるケースも少なくありません。


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 なかなか夜に入眠してくれない場合には、赤ちゃんの生活習慣を見直してみましょう。
昼間の運動量が少ない場合や、お昼寝の時間が長い、夕方近くの遅い時間にお昼寝をしている、寝る前にリラックスできていない場合には、寝つきが悪くなります。
パジャマに着替えたら、刺激の強いテレビやDVD観賞はNGとなります。
また、赤ちゃんが布団に入っても、隣室からテレビの声や話し声が聞こえると、赤ちゃんは興奮してしまいますので注意しましょう。
 寝室では、いつ寝てもいいように照明を暗くして、カーテンを閉めておきます。
すぐには寝つけなくて、暗い部屋の中で歩き回ったり、遊びだす赤ちゃんも存在するのですが、ある程度遊びに満足した後は、すんなりと寝る傾向が高くなっています。
赤ちゃんが興奮しないように、寝室にはおもちゃを置かない工夫も必要です。


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