夜泣きとは 2歳

2歳の夜泣きとは何が原因なのかについて


夜泣きとは、生後半年から1歳半ぐらいの赤ちゃんに見られる、夜中に理由の分からない泣きのことです。
だいたいは1歳半頃にはおさまると言われていますが2歳でも夜泣きをする子はいます。
2歳児の夜泣きの原因は、不安や恐怖を感じたり、生活リズムが決まっていないことが多いです。
記憶力がついてきますが、感情をコントロールすることはまだまだです。
なので、楽しい出来事も感情をコントロール出来ないので怖い夢になってしまうことがあります。
また、体力もついてきて昼寝を嫌がる子がいます。
そうすると夕方に眠くなり夕寝をしてしまい、生活リズムがくずれてしまいます。
逆に昼寝をさせないと、体力がクタクタでも脳は興奮状態にあるので、夜泣きをする場合もあります。
個人差や個性もあるので、深く考えずに夜泣きと上手く付きあっていきましょう。


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2歳児の夜泣きの対策として、まずは生活リズムを整えます。
なるべく同じ時間に起床、就寝させましょう。
日中は外で遊ばせたり、適度な運動をさせましょう。
また親も、つまらない表情をしたりしないで、笑顔でなるべくかまってあげましょう。
昼寝をさせないと、夜泣きの原因になってしまう場合もあるので、なるべく昼寝はさせましょう。
10分でも寝るだけで2歳児は体力は回復するので全然、違います。
どうしても寝ない場合は横に寝転ばせて休息をとるだけでも大丈夫です。
1日に10時間の睡眠を必要とします。
夜泣きをすると成長ホルモンの分泌の妨げになってしまうので、生活リズムなどを整えて、快適な睡眠をとらせてあげましょう。
日中は思いっきり、遊びに付き合ってあげて、運動もさせると夜はすんなりと寝てくれます。
夜泣きで困っている人はまず、生活リズムを整えることから始めましょう。


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