2歳 夜泣き 赤ちゃん返り

2歳児の夜泣きや赤ちゃん返りについて


2歳の夜泣きと赤ちゃん返りについて解説していきます。

 

新生児の場合はまだリズムになれていないので、夜も寝ないことがあります。
大体3時間ごとに寝たり起きたりを繰り返すのです。
もちろん夜泣きもありますが、おっぱいやミルクを上げると落ち着きます。
飲むのも体力も使いますから、お腹いっぱいになるとまた睡眠に入るのです。
段々リズムは整ってくるのですが、赤ちゃんによっては夜泣きが治まらないこともあります。
赤ちゃんが泣くときは何か不快な事がある時が多いのですが、甘えたい一心でなく場合もあります。
どんどん知恵を付けていきますので、泣くと構ってくれると学んでわざと泣く赤ちゃんもいるくらいです。
特に弟や妹が出来ると、お母さんは下の子の面倒につきっきりになってしまいますから、寂しさのあまり赤ちゃん返りすることもありますので、時間のある時は精一杯愛情を優先的に注いであげましょう。


スポンサーリンク


2歳児になるとある程度単語も話せるようになり、お母さんの言葉も理解できるようになります。
それと同時に自我も芽生えてきますので多少我儘になってしまうこともあるでしょう。
夜泣きが治まってきていたとしてもいきなりまた夜泣きが始まってしまったり、お母さんにかまって欲しいから赤ちゃん返りしたりと、2歳前後は知恵をどんどんつけてくる年頃でもあります。
その場合は抱っこしたりあやしたりすると収まることが多いので、構ってあげましょう。
下に弟や妹がいる時はどうしても下の子供を構ってしまいがちになってしまいますが、他に頼れる人がいるならば、下の子をあやしてもらって、お母さんは出来るだけ上の子に構ってあげたほうが赤ちゃん返りもしにくくなります。
ある程度大きくなってきたら責任感も出てきますから、下の子の面倒を見てくれるようになることが多いです。


スポンサーリンク