2歳 夜泣き 対処

2歳の夜泣きの対処方法について


2歳の夜泣きの対処について解説していきます。

 

赤ちゃんの夜泣きについては親も大変です。
たいていは1歳代でおさまったり、母乳をやめてしっかり食べるようになるとおさまることも多くあります。
しかし一方で、2歳になっても夜泣きが続くということもあります。
原因については、いろいろありますが、周りが暗いとその暗闇に対する恐怖感や不安から泣き出すことがあります。
成長とともに、不安や恐怖以上に脳の前頭葉の発達が不十分であるため泣き出すというケースも考えられます。
それとともに、正常な生活リズムが確立されていないため、夜寝るということがわからずに泣いてしまうということも考えられます。
成長には個人差がありますので成長とともにおさまることも考えられます。
しかしながら親も悩んでしまいますので、なるべくそのような原因を考えてしっかりと対処することが必要になります。


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2歳児の夜泣きの対処としては、まずできる方法の一つとして生活のリズムを整えていることです。
赤ちゃんは1日に10時間もの睡眠を必要とします。
特に寝入ってから4時間の間は成長ホルモンがほかの時間よりも二倍も分泌されます。
その中でも赤ちゃんの不安を和らげるのがメラトニンというホルモンですのでメラトニンが分泌される夜間は、しっかりとした睡眠を確保することが必要です。
ですので、日中はなるべく明るい場所で適度な運動をするようにします。
そして、夜早く寝かせるということももちろんですが、夜少し遅くなったとしても、朝7時ころには目覚めさせるようにします。
そして夜寝る際は、テレビやスマートフォンなどの刺激を避けるようにします。
これらの努力で夜泣きが改善されない場合は、小児科専門医などの専門家に相談することも必要です。


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